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12星座別 陥りやすいマイナス思考をプラスに変えるコツ 前半

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太陽・月、共に射手座♐ 幼少期より、家でも舞台でも歌を歌い続ける、しあわせな毎日を過ごす。 しかし2013年以降、順風満帆だった人生に急に荒波が押し寄せてくる。 そんな日々の中でもがき、悩み、出会いと気付きを繰り返し、「幸せに生きるための宇宙の法則」を見つける。 さらに、ひょんなことから西洋占星術に出逢い、星の世界の扉を開く。 西洋占星術と宇宙の法則を組み合わせて、日々生き方を研究中*
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こんにちは!まいです。

この記事では12星座別に、毎日を生きる中で、前向きに進もうと思った時にあまり役に立たない思考のクセを、どうプラスに変えていったらいいか、を星座の性質を踏まえて考察してみたいと思います~!

まずその前に。
12星座って星占いのことでしょ~?
っていう方に向けて少し、私の思う星占い=占星術について、書いてみたいと思います(^^)

そんなのいいから、マイナス思考をプラスに変えるコツを早く教えてぇ~!という方は下の目次からびゅぅんと飛んでください!
目次に自分の星座がないよ!という方はこちらからどうぞ(^^)

星をうまく使う

占星術では、生まれた瞬間の星の配置図を見ながら、その人がどのような性質か、ということを紐解いていきます。

ここにこの星があるからこう感じるんだ。とか、こう考えるんだ。とか。
(ちなみに占星術では基本的に10個の天体を使って占います。)

・・・ですが、そこで「ふぅ~ん」で終わってしまうと、実は非常にもったいないのです!

何故かというと、出生図からは自分にとって幸せに生きていく上で不必要な癖も見つけることができるからです。(どの星座にもいろいろな側面があり、その人の中で、星座のネガティブな要素が癖として強く出ている場合も多々あるからです。)

そして、その星の影響をプラスに使えている時が、うまく「星を使う」ことができている時、という風に言えるのです。

ホロスコープの中に見つけた個人の癖を、プラスの方向へ使うことができるようになれば、実は引き寄せの法則もとても作動しやすくなりますよ!!!

・・・というわけで、12星座別 陥りやすいマイナス思考をプラスに変えるコツ(結果、引き寄せの法則もうまく使うことができちゃうお得なコツ!笑) について書いていきたいと思います!

引き寄せの法則のおさらい

さて。ここでは占星術と引き寄せの法則を絡めてお話していこうと思うので、「引き寄せの法則ってなんだ?」という方のために少しおさらいをしておきたいと思います。

自分の発する波動に似たものを引き寄せる

“自分の発する波動”というのは、“今”自分が考えていることによって決まります。(考えている内容が過去・未来・現在のどれであっても、今考えていることが、自分の波動を決めます。)

参考記事↓

「引き寄せの法則」とは

自分が関心を向けることでその対象を引き寄せる

自分自身がそれを「欲しい」のか「いらない」のかは関係なく、その物事そのものに“関心”を向けることでその対象と同じエネルギーのものを引き寄せます。

参考記事↓

感情のナビゲーションシステムと内なる存在

引き寄せの法則を望む方向へ使うためには・・・?

引き寄せの法則は、強力な宇宙の法則であり、万人に働いています。

ですから引き寄せの法則は、使うとか使わないとか言う表現は正しくありません。

実は、世の中に出回っている引き寄せの法則について書かれた本の大半の内容は、「望むものを意図的に引き寄せるための考え方」について、なのです。

引き寄せの法則と占星術の関係

では、なぜここで占星術の話が出てくるのか??

ということなのですが、まず、自分の生まれた時の星の配置図である「出生図」は、私たちの感性や知性にダイレクトに影響を及ぼしています。

つまり自分自身の“意識”は、自分では気づかないうちに「星の影響」を受けているのです。

引き寄せの法則を実践するということ

引き寄せの法則を実践する、というのはどういうことかを平たく言うと、「自分の考え方を少しずつ望む方向へシフトしていく」、「幸せを感じられる時間を増やしていく」ということです。

つまり自分で、引き寄せの法則をうまく使える考え方にシフトしていく ことが非常に重要なわけです!

引き寄せの法則を知り、それを実践していく中で占星術に出逢った私は、自分の考え方や家族の考え方がいかに星の影響を受けているか、ということを痛感しました。

出生図には考え方の癖が記されている

善い・悪いでものごとを判断するのはあまり好きではないのですが、やはり引き寄せの法則を実践していく上で善い(効果的な)考え方と、悪い(逆方向へ向かう)考え方はあります。

ただ、悪い方向に出ていた考え方の癖も、自分の中で少し向きを変えてあげるだけで善い方向へ向かうことができます。(望みが現実化する考え方ができるようになる。)

・・・なーんて長々書きましたが、ここから

12サイン別で引き寄せの法則をうまく使えていない時の考え方(望みに反する考え方)×それに対する解決策(望みの現実化を助ける考え方)

を書いていきたいと思いまーす!

こちらの記事は前半・後半で分かれております*

前半:牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座・獅子座・乙女座
後半:天秤座・蠍座・射手座・山羊座・水瓶座・魚座

です*
ご参考までに(^^)

というわけで、「後半に自分の星座があるよ~」という方はコチラからどうぞ↓

12星座別 陥りやすいマイナス思考をプラスに変えるコツ 後半

♈牡羊座

陥りがちなネガティブな考え方

強い正義感があり、また、どこか喧嘩っ早い面もあります。違う意見を持つ人の言葉に不安を感じたり、怒りを感じたりすることもありそうです。

→人の反応に対して否定的な感情や不安を持ち続けていると、否定的な波動・不安の波動を出すことになり、自身も否定されるような出来事を引き寄せたり、否定したくなる(=嫌な気分になる)出来事が目に付いたりするようになります。

そんなときの対処法

自分は自分でオッケー。

他人も他人でオッケー。

自分は自分の信じる道を進めばよく、他人を納得させたり、勝つ必要はないんだ~と、自分の中にある「~べき」や、理想を緩めてみることでラクになります。

また、自分の意見や考えがオリジナルのものであり、だからこそ、私という人間はここにいる価値があるのだと自分自身のオリジナリティやパーソナリティーを認めてあげることも不安の解消に繋がります。

♉牡牛座

陥りがちなネガティブな考え方

安定した心地いい環境が好きなところがあり、変化を恐れる傾向。誰かに何かを言われてもテコでも動かないような頑固さ。

→例えばちょっと住みにくい家とか、嫌な環境(職場)だったとして、本心はもっといい場所に行きたい!と思っていても、変化するのが怖くてなかなか動けない。とか、チャンスが来ても恐怖感からそれを掴むのをためらってしまう…とか。

そんなときの対処法

試しにやってみよう。

自分の目で見て、感じて、それでも違うなと思ったらやめればいい。

いつだって道は変えられるし、例え環境が変化したって恐ろしいことは起こらない。

少し頑なになっていた心をふっと緩めるだけで、選択肢が広がり、チャンスをつかむことができます。

異質な環境は、牡牛座の人にとってストレスかもしれません。怖いけれど一歩踏み出したいときは、自分の心を安定させられる環境に身を置いて(お気に入りのカフェや居心地よく整った自分の部屋、もしくはお気に入りの本を読んで心を落ち着かせてみたり)、いつもの風景の中で、勇気を出して変化を選択してみるのもアリかもしれません(^^)

♊双子座

陥りがちなネガティブな考え方

好奇心旺盛で色んな事に興味があるため、注意力が散漫になりやすい。情報過多で疲れてしまう。

→目先のことに関心が行き、自分が本来やりたいと思っていたことを忘れてしまうことがあります。(それで楽しければそれはそれでOKなのですが…)。

また、情報通なため、様々な情報に晒されているうちに、自分にとって心地よくない情報を目にしてしまう可能性も高まるので、自分の波動があちこちに移ろって疲れてしまったり、望まない(自分が欲しいものではない)ものに関心を向けてしまう可能性もあります。

そんなときの対処法

スマホやパソコンを閉じて、一度情報を遮断してみる。(SNS断ち的な感じで)

自分の心が揺さぶられるような、嫌な気持ちになる情報を目にしたときは、意識して自分が楽しい気持ちになれる情報や事柄に目を向けて、気持ちを上向きにする。

自然の風や、視野の拡がる場所へ行って深呼吸してみる。広い世界・風を感じる。

♋蟹座

陥りがちなネガティブな考え方

自分の家族や仲間を守る気持ちが強いため、行き過ぎると自己犠牲となってしまう。

→家族や仲間、守るべきもの(弱い立場の者)を守ろうという気持ちが強いため、時には自分の身を呈してまでも、自分のことよりも彼らのことを優先してしまう、というところがあります。「その行動は自分が選んだんだ」という感覚を持たずに人を優先してしまうと、いくら大事な人であっても不満が噴出してしまったり、相手から思ったリアクションが返って来ずに、傷ついたり、嫌な気持ちになったりすることもあります。

そんなときの対処法

家族や大切な人たちは、その人自身でどんな感情も選べるんだ。その人自身で選んで物事を経験しているんだ。ということを思い出す。

自分がやるべきことは、自分自身をいい気分にすること。いい気分でいられる場所にとどまること。(自分の気持ちを整えること)

何かに対して怒った時は、①まず自分が幸せになる→②大切な人に対して愛を与えられる という順番を思い出すこと。

♌獅子座

陥りがちなネガティブな考え方

堂々としたオーラ、雰囲気で周りを安心させるため、内に秘めた想いを吐露できない。弱い自分を否定する。

→石井ゆかりさんの本(12星座)にも書かれていますが、獅子座は‟揺るがない”堂々とした雰囲気があるため、悩みがないように思われることがあります。(頼るというより、頼られることの方が多い。)そのため、悲しみを吐き出したり、自分でも自分の弱さや悲しみを認めることができず、落ち込んだところから浮かび上がるのに、人よりも時間がかかってしまうことがありそうです。

そんなときの対処法

悲しんだり、苦しんだりしている弱い自分をしっかりと認めてあげること。そんな気持ちが自分の中にあることにちゃんと気づいてあげること。そして、そんな自分も受け入れてあげること。

「不安になってもいいんだ。」「いつでも笑っていなくていいんだ。」

心からホッとできることを自分自身にしてあげることが大切です。

弱い部分があるからこそ強くなれる。弱い部分があったっていいんです。

♍乙女座

陥りがちなネガティブな考え方

丁寧な仕事をする人なので、他人の細かいところにも目がいくため、批判的になることも。

→乙女座は、判断をしたり分類をしたりするのが得意なサインです。ということは、人や物事の細かい部分にも目が行きます。それはいい部分でもありますが、それが過剰になりすぎたとき、どっちでもいいような細かい事が気になって、神経質になってしまいます。それは自分にとって心地いい物ではありません。人や物事を変えることはできないのです。

そんなときの対処法

人に対しての批判・何かを判断するという目線は、ものごとをもっとよくしていきたい、という時にはとても役に立つ目線です。けれども、「いい気分になる」という観点から見ると、まずは自分の内側に目を向けて行かなければなりません。

ですので、一度何かを見た時の自分の気持ちをしっかりと捉えてみてください。

「何故それが嫌なのか。」「何故それをダメだと思うのか。」

“嫌”や“ダメ”の気持ちの裏側には“好き!” “イイ!”が必ず見つかります。

自分の欲しいものが何かわかれば、“嫌”や“ダメ”にはもうフォーカスしなくていいのです。

自分が欲しいものを知るための物差しとして、乙女座の優れた判断基準を使ってみてください。

欲しいものだけを見ていられるように、少し意識してみると、本当に欲しいものがスイスイ引き寄せられてきますよ(^ ^)

まとめ

というわけで、前半を書いてみました*

ちなみに、○○座は~と書いていますが、自分のものの考え方や価値観は太陽星座からの影響だけではありません。(太陽星座とは、TVなどでやっている12星座占いで○○座の人~と言われてるやつです。)

占星術では太陽の他に9個の天体を使います。(太陽を入れると10天体!)

もしホロスコープが出せるなら、個人の人格に強く影響している、

月(0-7歳)       ☽

水星(8-15歳)   ☿

金星(16-25歳) ♀

太陽(26-35歳) ☉

火星(36-45歳) ♂

がどの星座にあるかをチェックしてみると、より自分の傾向がわかるかもしれません。

ホロスコープ 無料 と検索すると、ホロスコープ作成サイトがたくさん出てくると思います^^

是非是非参考にしてみてくださいね♪

まい*

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太陽・月、共に射手座♐ 幼少期より、家でも舞台でも歌を歌い続ける、しあわせな毎日を過ごす。 しかし2013年以降、順風満帆だった人生に急に荒波が押し寄せてくる。 そんな日々の中でもがき、悩み、出会いと気付きを繰り返し、「幸せに生きるための宇宙の法則」を見つける。 さらに、ひょんなことから西洋占星術に出逢い、星の世界の扉を開く。 西洋占星術と宇宙の法則を組み合わせて、日々生き方を研究中*
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